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 京都らしい春のお菓子をいただきました。

 大豆粉と水あめを練りこんだかわいいお菓子。。


 京都の人って,なぜこんなに自然を食べ物に

 取り込む心があるんだろう。

 どこかに暮らしを出来るだけ楽しみたいという

 粋で雅な心が根づよく宿っているのかもしれない。。。


   山菜を楽しむ東北は,保存が目的だから

 心の余裕という点で少し違うのかもしれない。


 
 一保堂のお茶の芳しさと共に,ゆっくりと

 静かなひと時が流れました。。。。