2012年03月

せりは元気です

昨年の暮れにすまし汁や和え物に使ったせりはご覧の通り

すごい勢いで切っても切っても伸びてきます。。。

ちょっと青みが欲しいときに重宝しますし香りも高いので料理の

アクセントに小口切りにして使うと冴え渡ります。。。。


みずはなど根がスポンジに植えてある青ものP1010359
は全てこんな風に

ガラスのコップに立てておくと葉っぱが大きくなってくれます。

冬のキッチン仕事がこの勢力にあおられて少し元気をいただけます。。。

凍み豆腐

東北では高野豆腐よりも凍み豆腐の方が馴染み深い冬の

食材です。ぬるま湯で3分ほどもどすとスポンジ状になります。

好みの形に切って煮物やみそ汁に入れると独特の食感と味がして

幸せな気持ちにさせてくれます。。。

一般的な高野豆腐よりも厚さが薄いためもどりも早いし

味も染みやすくなります。

郡山市の郊外の海老根という地区では古くから農家の軒下に

わらで編んだひもに吊した風景が見られました。。。P1010360


植物性のたんぱく質で冬の重要な保存食材です。

冷たい空気で1週間ほど干すそうですが冬の太陽の味が

しそうで大好きです。。。

母はよくねぎと細く切った凍み豆腐を煮て卵とじにしてくれ

ました。。。懐かしいなつかしい味です。



カンタンに出来ます

塩麹のことを書いたら早速いろいろな方から作り方を教えて

欲しい,というお問い合わせを頂きました。。。

世間で言われているよりさらにカンタンにできますので一度試してください。

まず材料は麹です。スーパーでも市販されていますし味噌屋さんなら

なお美味しい麹が手に入ります。

割合は麹100gに対して塩30g,水100ccです。覚えやすいです。

これを塩を除いて全部炊飯器に入れてよく混ぜ合わせます。

300gまでなら3時間でOK。それ以上なら5~7時間ほど「保温」にセットします。

それで甘酒が出来ます。この段階で飲んでも体には完璧にいいですよね。。

塩麹を作るならここに熱いうちに塩を加えて良く混ぜれば,それで出来上がりです。

炊飯器を使わないなら時々混ぜて約10日はかかります。

混ぜながら楽しみに待つのもいいかもしれません。。。。

でも甘みはこの方法が抜群です。。
P1010357










塩麹クッキーは美味しい


3,11の原発以降,発酵食品は体に良い,ということで脚光を

浴びています。それとういのも過去の広島の原発の犠牲者がみそを

食べていた人が比較的被害が少なくてすんだとい貴重な報告が

あるからです。。多分発酵食品は体の細胞を元気にしてくれるのでしょう。

そんなわけで塩麹はあれから異常なほどの加熱人気ですが

ヨーグルトでもいいわけで塩麹を手に入れてもその活用方法が

わからないならただの流行に取り残されまいとする抵抗行動に過ぎません。。。

塩を使うのを全部塩麹にすればいいわけですからドレッシングにP1010354


入れたりパスタに入れたり使い道は限りありません。

そんなわけで私はクッキーに

入れています。塩味のまろやかなクッキーに仕上がります。



今流行の塩麹

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もち私も去年から作っています。。でも私の場合は始めに炊飯器で

甘酒を作って塩を混ぜるという作り方です。

これだとたった5~7時間で出来てしまうし甘さも数倍きわだって出来ます。

もともと麹は発酵するのでたんぱく質などを柔らかくしてくれる性質が

あるので漬け込んだ魚や肉が柔らかくしかも甘みがでてグッと美味しさを

増すのです。。大根やかぶを切って塩麹を混ぜておくとこれもまた

まろやかなお漬物が出来てしまいます。。。

昨日出来た塩麹はもうお店にでています。。。
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