2008年07月

バジルと青じそ

チキンの煮込みや魚のムニエルにはハーブが欠かせません。使い出すときりがありません。

そんなわけでタイム、オレガノ、セージ、フェネル、ミント類などのハーブが

11種類もあるのですが中でもよく使うのがバジルと青じそ。


トマト、にんにく、パスタときたらバジルです。夏野菜の一夜漬けや炒め物ときたら青じそです。

去年までは使い尽くすのを気をつかって使っていたので、思い切ってこの2つの

ハーブをたくさん植えてみたのです。昨年の秋の終わりに実や花を摘んでおいて乾燥させたのを今年の5月に植えたものです。



今、ものの見事に真っ盛り!!南の庭一杯に青い葉が繁っていて思わず何故か

ハッとします。お陰さまで使う寸前に摘んで来ては刻んで使い放題です。

バジルの佃煮と思うほど。なすの味噌炒めもしその方が多いくらいです。

ついに昨日はたくさんのバジルとにんにく、塩、オリーブオイルをミキサーに

かけて、あこがれのバジルオイルを作りました。ゆでたてのパスタにからめるだけで、かなりの美味しさになりそう!!

昨年がかりの私の増産計画も、滞りなく完了しそうです。

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夏生活のこだわり

真夏生まれの私は子どもの頃から夏が大好き!

夏祭り、縁日、かき氷、スイカ、サンダル、花火。。。。他の3シーズンに

比べたら断トツに世間がイキイキしているのが好きの理由かもしれません。

そんな元気な夏を気分よく暮らす<コレだけは!!>のこだわりがあります。

まずTシャツは肌にやさしい綿素材でなければダメ!

レーヨンなどが入っているとどうしてもまとわりついて

べたつくし乾きも遅いから~。脇の表示ラベルは切り取る、チクチクと痛い

から~。ガラスやラメの飾りは不要、ザブザブ洗えないから~。

廊下や床は掃除機をかけた後、必ず水拭きをする。素足で歩き回っても気持ちがいいから~。


そして毎日欠かせない食べ物と言えば生の玉ねぎとわかめ。これらは血液がドロドロになるのを防いでくれます。美味しいドレッシングを見つければ、どちらも生サラダで美味しく食べれます。

そしてヨーグルト。生菌が腸を元気にしてくれるから~。
これはあずきあんをかけて食べるとイケます。

今年の夏は今から猛暑の日々が続いています。だからこそ自分で発見したこだわり生活をしないと

秋からの後半が厳しくなってきます。暑い夏がこれからも大好きでいたいため

の私流対策かもしれません。あ~今日も真夏日になりそう!

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梅におおわらわ

庭の南に大きな梅の木があって毎年梅雨の終わりに忙しい格闘が続きます。

今年は今までになく大きな立派な梅で「今年はパスしょう!!」と思っていたのに、やっぱり梅に悪くって奔走してしまったのです。

なにせ30キロ以上も収穫。2日がかりで梅もぎです。
大切に漬けてくれそうな友人に連絡をして引き取ってもらいました。

約10キロは私の分。梅干しは去年のが手つかずであるので2/3はカリカリ梅にして残りは酢漬けにしました。

カリカリ梅は種を取るので大変ですが一つ食べたら止められない美味しさです。
美味しさを想像してセッセと作りました。4ヶ月もしたら食べれます。

酢漬けは米酢に漬けておくだけですからカンタン!

3ヶ月経ったらおいしい酢が出来ています。

酢の物やドレッシングに使うとプーンと梅の香りがして、さわやかな美味しさを感じることが出来ます。梅のエキスがたっぷり出ているので健康にも
いいのです。


あ~忙しかったこの数日。でもでも自然からの贈り物に大いに感謝。

梅ごとき。。。と思ったいたのを深く反省!!
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人生はそれでも続いていく

梅雨の晴れ間、母が「そのうち連れて行ってね」と言っていた知り合いの人を訪ねました。

その人は今年84歳になっていました。突然の来訪にもかかわらず
彼女はとても喜んでくれ丁寧にお茶を煎れながら会わずにいた空間をうずめるようにいろいろと話してくれました。話し方も内容もしっかりしていて静岡の大病院で婦長を勤めていただけのことはありました。随分前に夫を見送り子どものない1人暮らしが長いこと続いていました。母はそのことを、ずっと気遣い案じていたのです。

でも通された居間はお掃除がしっかり行き届いていてチリ一つ落ちてはいませんし、そこらじゅう手入れが行き届いているのが、すぐにわかりました。

それだけで居ごごちのいい空間でつい、長いをしてしまいましたが、84歳になってこんなにきれいに暮らせるだろうか?ハリのある生活はどこからくるのだろうか?考えてしまいました。


そして『最近、夕暮れ時がとっても淋しい』とも言っていました。

『もうくたびれてきたの』と思いもがけない、でも本音かと思える事を
もらしたのが心にグッときました。母もそうみたいでした。

そして極め付きの言葉は「人生はそれでも続いていくのね」と言っていたことでした。

お庭もきれいに手入れされ、きっちりとした人柄が伝わってきた心が痛む、それでいて、なにかさわやかさをいただいた1日でした。




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