2008年05月

にしんのさんしょう漬けは今が旬ですが。

パンとたたくと独特の香りを放つさんしょうが、もう旬を終わろうとしています。この香りが大好きになったのは、いつ頃からなのだろうか?決して20代頃ではない。

でも今は裏庭の大きなさんしょうの木から若い葉を摘んではいろいろな料理に使っています。和の料理にはもちろんですが、マヨネーズに刻んで加えたり、しょうゆに混ぜて香りじょうゆとして使ったり、きりがありません。

でも大物は、<にしんのさんしょう漬け>です。これはかなり古くから作られている会津地方の郷土料理です。地元では、みがきにしんで作られる保存食ですが私はソフトにしんで作ります。これだと漬け込んで4~5日から美味しく食べれますし手間もかかりません。

さんしょうとにしんを段々に重ねて酢じょうゆで漬ければいいのです。

酢を利かせれば生で食べれますがサッとあぶって食べても、かなりの美味しさです。

さんしょうの葉を冷凍しておけば1年中作れますが私は旬の時期が一番美味しく感じます。

竹の子やうど、との相性も良くて酢みそ和えや煮物に使うとかなりグレードがアップする気がします。時期が一緒の食べ物は不思議とよく合うんですね。

毎日大きくなってしまうさんしょうとの戦いは、あとどの位続くのでしょうか。

でもこんな平和な日々なのに中国四川省の大地震の人々の哀れさを思うと
北京オリンピックは開催してもいいのだろうかと思います。

同じ国の片方で競技といえ祭典をしてもいいのだろうか?

誰もそのことを話題にしていないことも私には理解できません。

当面の幸せに囲まれていると人は、緩慢になるのでしょうか。



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蛙も可愛いものです

連休中、可愛いかわいい莉子ちゃん(孫です。4歳です)を借りて1日遊びまくりました。レコちゃん、レコちゃんと呼んで(そう言う様に随分訓練を重ねたのです)なついてくれます。

手もそうそうかからなくなったので楽になりましたが、それでも私がそばにいてくれることを切望しています。

我が家の庭の片隅に水道があって、毎年今頃の季節には決まって蛙が住み着いています。莉子ちゃんは、その蛙と遊ぶのが大好きです。

親が何気につかまえるので莉子ちゃんも怖がらずに、ピョンピョン飛び回る蛙をつかまえるのです。

私には考えられないことですが。

その莉子ちゃんが追いかけて行ったら蛙さんは何とご覧下さい。
チューリップの花の中に隠れて、そっとこちらを見ているのです。

お陰で見事にかわいい蛙さんとチューリップのツゥーショットが撮れました。



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収穫があるからこそ

この数年はG,Wに出かけることを止めて畑仕事をする事が当たり前のようになっている。というのも人ごみと渋滞、温泉宿は2~3割増し、とマイナス要因が、余りに多い事に気づいたからだ。

今年は何を植えようか?と数日前からいろいろな苗や種を探し出すことから面白が始まるのです。そんなわけで3日前にはじゃがいもの種植え。レタス、きゅうり、水なす、いんげんを蒔き終えたところです。

収穫の喜びは作った者でなければ、わかりません。
摂れた野菜達を、そこいら中に配りまくるのは、自慢のあらわれかもネ!

土と親しむ、なんていうとカッコいいけど植えて収穫できる、というには何年もかかる、ということもお知らせしておきます。まず、土づくりに2~3年はかかります。よくテレビなどで収穫の映像だけ流している番組もありますが、かなり知らない人が企画しているものです。

そうそう種植えの極め付きはハーブ類。
ここ東北では連休に植えてちょうどです。よく使うバジルと青じそは去年の
実を摘んで乾燥させたタネを植えますから目が出てくると子どもがテストで100点を取ってきたように嬉しいのです。

パスタやトマト料理に惜しげもなく摘んで来ては思う存分に使える、そんな喜びが今年も又畑作業に駆り立てるのでしょう。

教育ママはとっくに卒業して今は野菜作り熱中おばさん、といったところでしょうか?
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reikoueda

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