2008年02月

毎日使うものだから

昨年、腱鞘炎になってから、ものの重さに敏感になった。

フライパンのがっちりしたものは、かなり手の筋にダメージを与えるらしい。

で、フライパンはフランス製のかなり薄でのモノに代えたので、今さしあたり

は何の心配もいらないが、毎日2度使う(昼食はほとんどパン)ご飯茶碗の重

みが気になっていた。しっかりした存在感のある作家者の茶碗は趣があってい

いけれど結構な重みを持っている。

薄での茶碗を買おう!と思いつつ、なかなかいいのにお目にかかれないでいた。

そんなある日お教室の食器棚の奥に会津塗りの小ぶりの鉢を見つけた。

ずーっと使わずに、むしろ使いづらいとして見離していたものだ。「あぁ~

これだ~」

軽くて冷たくなく、しかも口当たりも優しい。捜し求めていたものとの

偶然の出会い。

その日から私のご飯茶碗は、流れ模様の漆になった。浅くてご飯がキレイに映える器。

食事の度にちょっとうれしくなる、こだわりの茶碗だ。

img20080216_2.jpg

冬の会津路

会津で講演の仕事があった。いつもは車でスイスイと行ける所だが、会津の冬は違う。高速は雪吹雪で視界ゼロの日が多い。こちらが晴れていても、会津は
ほとんどが雪と考えたほうがいい。一度車で行って命からがら帰ってきたことがある。と言う訳で汽車で行くことに。

地方列車に揺られて雪景色を思う存分楽しみながら出かけるのも心が和んでいいものだなぁ~とつくづく思いながら~。
食生活も生活そのものも違う会場に集まった人々に健康や食べ物やメタボの話は、どんな風に受け止められたのだろうか?質問の仕方や取り囲んでくれる雰囲気がとても柔らかで,ほんわりとした心持で会場を後にした。
その後にもお楽しみが待っていた。1泊の予定で大学時代の友と会津観光を楽しめたのも良かった。
冬の会津は寒さだけを除けば格別の美しい風景にありつける。

美味しい地酒とここだけに根付いた料理の数々も私にかなりのインパクトを与えてくれた。

翌日の長床(熊野神社)も感動ものだった。会津は歴史そのもの・・・・。
最近は仕事+遊びでいかなくっちゃ~と思えるのだから仕事人間の私も丸くなったものだ。

お勧め!冬の会津紀行~。人生、急がなくてもいい。

ほまち(余分な)を見つけて歩きたい。

冷食がやめられない?

スーパーの特売日に行ったら冷凍食品をかごに山に積んでる人を見かけたのですが、あっちにもこっちにも、果てはレジ待ちの人もかごに盛りだくさんなのです。聞けばお弁当のメインおかずらしい・・・・。たまに使うわ!という人もいるが、あれほど買うからには毎日だろう、と推察されます。でもこのところの中国ギョーザ事件で、もう嫌気がさせば、しめたもの!
やっぱり手作りが健康に一番!
ちょっとした技で簡単に美味しい手抜きは出来るものです。
例えば夕ご飯にハンバーグを作ったら、取っておいて明日の朝には卵焼きでくるんでオムレツ風に。又ごちゃごちゃに、つぶしてしょうゆとさとうで炒りつければ<そぼろ>ができますからご飯にたっぷりかけて紅しょうがなんかを散らせば、そう!そぼろ弁当が出来ちゃいます。あとはレンジで野菜をチーンしてごま和えなんかを+すれば、なんとかなります。そうやって自分なりの上手な手抜き方法を開発できればお弁当づくりも楽しいものです。
テレビのお料理番組では、なかなか知れ得ない極秘情報です。
100点のお弁当でなくても80点でいい。北から南まで味が同じ冷食より
はるかに美味しくって、なんといってもお母さんの「こころ」がのめり込んだ
お弁当がいい!
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reikoueda

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